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地方自治体にて、メンタルヘルス講演会を実施いたしました

  • 2020年9月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:2月3日


メンタルヘルス講演会の活動報告を示すイラスト。講師が前に立ち、企業の従業員が着席して講演を聞いている様子

某地方自治体にて、機会をいただき、メンタルヘルス講演会を実施いたしました。


今回は3時間以上の時間をいただくことができましたので、病休者対応の基本的な考え方から、対応に困った際の対応など幅広い内容でお話することができました。


従業員のセルフケアを支えるミクロ的視点


企業におけるメンタルヘルス講演会は、「マクロ対策」と「ミクロ対策」の両面から考えることが重要です。


マクロ対策とは、職場全体のストレス要因を把握し、組織風土や働き方を改善する取り組みを指します。講演会を通じて、管理職や従業員が共通の知識や認識を持つことで、相談しやすい職場づくりにつながります。


一方、ミクロ対策は、個々の従業員が自身のストレスに気づき、適切に対処できる力を身につけることを目的とします。

セルフケアや不調のサインを学ぶことで、心身の不調を早期に察知し、対応することが可能になります。


講演会は、組織と個人の双方を支える有効な第一歩といえるでしょう。


特にミクロ的な対策は継続して行うことが重要であり、今後もこのような活動を続けていきたいと感じています。


日常の中で無理なくセルフケアを意識できる環境を整えることが、働きやすい職場づくりの土台となります。

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